ママ、お勉強がしたいの !!

研究職の母が娘達の学習内容や使用教材について綴るブログです。

【小学生の不登校と向き合う】母がコーチになることを検討してみた


↑ 尊敬するブロガーさんの真似をしてノートに書いてみた。

娘達は不登校になって1ヶ月。

フリースクールへ行くのか?
それとも、ホームスクーリングに挑戦するのか?

我が家は家庭教師や塾を利用する可能性も含め、色々と検討しているところでして。

学校へは行かず、私が娘達の勉強を見ることを前提に家庭学習で役立ちそうな本を読んでみましたので、今日はその中から一冊を紹介してみたいと思います。

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「1日5分! お母さんがコーチになれば、子どもの成績はグングン伸びる」

この本が不登校に役立ちそうだと思った理由

まだ3冊しか学習本を読んでいませんが
その中で「1日5分! お母さんがコーチになれば、子どもの成績はグングン伸びる」は、不登校な子供との生活に役立つと感じました。

「戦略的勉強法」で学びのサポートができるかも!?

この本に書かれていることで最も参考になったのは「戦略的勉強法」でして。

テスト本番で解けるようにする

そんな受験を目的としたコーチングメソッドは、一言で表現するなら、子供がやる気になる「親の接し方」だと感じました。

親が子供と家庭学習に取り組む際に、限られた時間の中で質の高い勉強をどのように進めていけばよいのか?

声かけのコツを中心に学習方法が具体的に書かれてあるので、とても参考になりました。

学校に行かない娘達と「ホームスクール」を行うとなると、親が先生役を兼任しなくてはなりませんもんね。(汗)

私にどこまでやれるか分かりませんが、「戦略的勉強法」を取り入れ、娘達と効率よく勉強していければと思いました。
詳しくは読んでみてくださいね!!

「子どもをやる気にさせるコミュニケーション術」で学校へ行く気になれるかも!?

それから。
この本に書かれている「笑顔で褒め続けるコツ」は、不機嫌になりがちな不登校児の母にも効果的だと感じました。

筆者が提案する「ほめテクニック」は
褒めるのが苦手な人でも真似しやすい技ばかりでして。

本音はどうであれ
こまめにムラなく褒めるテクニックを真似するだけで、引きこもりな子供に外に出る勇気を与えられそうだと思いました。

どちらかというと褒めるのが苦手な私ですから、この本を参考に「明るい不登拒否対応」を目指したいと考えています。

さいごに

著者が言うには
トップクラスの学校へ子供を入学させる親は、いつも笑顔で明るいのだそうです。

これは進学に関係なく、子育てにおいて意識したいことではないでしょうか?…。(恥)

我が家の場合は「受験」ではなく「登校」を目的としていますが、ちゃんと気にかけているよというメッセージの意味を込め、褒めながら戦略的に家庭学習を進めていきたいと思いました。