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【小学2年生の家庭学習】プログラミング学習を再開しました

NHK for schoolの「Why? プログラミング」が大好きだった次女。
彼女はプログラミングに4〜5歳の頃から興味を持ちまして、母と一緒にScratchをして遊んだものでした。

でも。

覚える気がないのか、難しすぎるのか?
彼女は未だにキーボードを使いこなすことができず。
結局、6歳になる頃には挫折してしまいました。(悲)

www.nhk.or.jp

でもね
ある物を導入したことをきっかけにプログラミング熱が復活しまして。

今日は次女に「やる気」をくれたアイテムについて綴ろうと思います。

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プログラミング学習を始めるなら、ファースト教材は絵本が一番かも?

次女のプログラミング熱を再加熱してくれたアイテムは絵本でした。

読み聞かせ本にプログラミング絵本を混ぜてみたところ、興味をもってくれたのです。(笑)

おすすめなプログラミング絵本はこれ!

プログラミング系の絵本は少ないので、我が家では以下の本を繰り返し読んでいます。

アベベのぼうけん

上下2巻からなる絵本です。
白黒なので、色を塗っても楽しいと思います。

物語を楽しみつつ、すごろくのような遊びができる絵本なので、幼児期から楽しめます。

読み聞かせをしながら遊べるのも斬新ですが、無意識にプログラミング的思考力を向上させることができますから。
数を数えられるようになったら、一緒に読んであげてほしいです。

ルビィのぼうけん

こちらも物語を読んでいくうちにプログラミング的思考力が養われる本です。
ただ、この本は「アベベのぼうけん」よりも少し難しく、小学生向けの絵本だと思います。

前半は物語、後半はワークとなっています。
全てのページがカラーなので、お勉強臭がしないのも良いです ! (笑)

プログラミンク学習の目的は、呪文のようなコードがスラスラ書けるようになることではありませんから。
物語の主人公と一緒に問題を解決することで「考え方」を身につけさせましょう。

プログラミング絵本の使い方

このようにプログラミング絵本は素晴らしいアイテムなのですが。
紹介した絵本には、使い方にコツがあります。

年齢によってはクリアできない問題が含まれているので、最初は単純に物語を楽しむだけにするのがよいのです。

例えば「アベベのぼうけん」なら。
最初はただ読み聞かせ、次に私が考え試行錯誤している様子を見せるようにしました。

うちの次女は「できない」と感じると直ぐに挑戦することを諦めてしまうので、「自分にもやれそうだ」と感じてもらうようにしたのです。

「ルビィのぼうけん」に付録されているワークも同様で、いきなりやらせようとしないのがコツです。
本人が解きたがったタイミングで挑戦させましょう。

次のステップはプログラミング玩具がオススメです!

プログラミング絵本で手応えを感じましたので、気を良くした私はプログラミング玩具を導入しました。

なにせ次女は小学1年生にして不登校なので、YouTubeやゲーム時間が多めでして。
アナログなのにプログラミングの基礎が学べるような教材を探していたのです。

本音を言っちゃいますと、母はレゴブーストが欲しかったけれど。
↓で紹介した「プローボ」は、コスパがよいので満足です。

www.azumin-in-wonderland.fun

プログラミング玩具ならパソコンが使えなくてもOK!

最近ではタブレットでもプログラミングができてしまったりするようですが、玩具なら幼児期でも安心して与えることができますのでおすすめです。

それに

プログラミング玩具でコードが組めるようになるのは本当なのです。
簡単なものだけですけど、十分に色々なものが作れます

我が家が導入した「プローボ」の場合、複数の表現でもってコードが組めるようになっており、課題に対する答えが一つではないところが良いです。
それなりに長いコードにも対応しているので、組み合わせ次第ではロボットに複雑な動作をさせることも可能です。

「プローボ」は玩具とはいえ、類似品よりも沢山のプログラムを走らせられますのでお勧めしたいです。

小学生が本格的にプログラミングを学ぶなら、「Scratch」か「マイクラ」か ?

このようにプログラミング熱が復活した次女ですが、そんな彼女がハマっているゲームはSwitch版「マインクラフト」です。

不登校で暇だからなのか?
彼女はゲームをやり込んでいまして。
小2にして私よりも高度な世界を作り上げているのです。(汗)

そうなると、そろそろPC版のマイクラでプログラミングに挑戦させてもいいかも…なんて思えてきて。

ただ、母にそれが教えられるのか?

Scratchに再挑戦してもよいですけど、いずれにせよ私では教えられなくなってきたので、興味があるようならオンライン教室を検討してみたいと思います。

せっかく復活させられたプログラミング熱ですから。
この気持ちが冷める前に次のステージへ連れ出してあげたいです。