【小学2年生の家庭学習】積み木推理は瞬時に判断せよ!

我が家のメイン教材はピグマリオン。

ただ、家庭学習の時間が短いため
ピグマリオンの簡易版「ピグマリオンぷち」のweb講座を選択しています。
(公式サイト: ピグマリオンWebスクール)

長女は5才からピグマリオンを始め、今は Iグレード (7〜8才レベル)

かけ算をマスターしてからは、順調で。
あまり彼女のことは綴らずにきましたが、最近になって学習に対するこだわりが出てきたように感じますので、それについて今日は綴ろうと思います。

スポンサーリンク  

ピグマリオンぷちIグレードって?

本題に入る前に少しだけ
ピグマリオンについて説明しますと。

ピグクリオンぷちのIグレードは小学2年生レベル

小学3〜4年生レベルの図形空間能力
そして
1万までの加減暗算

これらを目指すカリキュラムとなっています。(汗)

web講座での説明によりますと
このグレードからは中学受験レベルの問題が出始めるそうで。
母が解けない問題が増えてきました。(悲)

伊藤 恭先生曰く
このグレードで基礎が固まるそうですから。

ピグマリオンのカリキュラムを信じ
この調子で彼女の能力を高めてやりたいと考えています。
(一緒に取り組んでいるのは主人ですが)

最近のブームは「積み木積む」

で、そんなピグマリオンの問題ですが。
長女が気に入っている問題がありますので、1つ紹介したいと思います。

それは
「積み木積む」

これ、解けますか?

おそらくね
これは誰でも解けると思います。

でも、それって何分で解きました ?

意外に時間がかかったのではないでしょうか?
初めてだったから…というのもあるけれど、私は5分かかりました。(悲)

積み木問題は瞬殺せよ!

この問題は、う〜ん…と考えながらやる類のものではないそうで。
パッと条件を捉え、推理しサクサク解かねばならない問題とのことです。(汗)

ちなみに
web講座で伊藤先生は

この程度の問題は
じっと見て、さっと答えを書くだけ
もう、1分ほどで解いてしまってください

なんて解説していました。
先生の説明、シュール過ぎですよね !? (爆)

この解説は母娘で見ましたけど
教えてもらったところで、1分で解ける気がしませんでしたよ。(爆)

「積み木積む」でタイムアタック!

でもね
これが娘には良かったみたいです。

最近は「積み木積む」を1分弱で解こうと頑張っているのです。(笑)

絶対に
1分で解いてやる !!

今まで早く解くことを促したことがなかったので、彼女のこだわりに驚いております。

ちなみに
一昨日の結果が ↓ 、昨日は1分28秒でした。(汗)

1分の壁は高い!?

 ↑ 写真を補正したら字が薄くなってしまいました。

さいごに

積み木の並べ方について条件が提示されるので、その情報から
「仮に〜ならば、〜になる」
そんな推理をしていく問題。

関係をとらえながら回答することで思考力が向上するそうですから、似た問題を見つけたら挑戦してみること、おすすめです。

親子での「早解き勝負」
これも楽しいですから、時間がある時だけでもやってみてくださいね。