【小学2年生の家庭学習】公式を知らなくても解ける? 面積の求め方

次女の家庭学習に続き、今日は長女の記録です。

彼女が使用してる教材はピグマリオン。
正確に書くならば、ピグマリオンぷちのweb講座を受講しています。

小学2年生のカリキュラムは面白い問題が多いのですが、様子を見ていると得意不得意があるようで。

単位換算が苦手で悶絶しているのに
図形問題は相変わらず得意だったりします。

そんな彼女が面積問題を瞬殺しているのを目撃しましたので、小学2年生がどうやって図形の面積を求めているのか? そんなことを綴ろうと思います。

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その問題の名は「タイル」

最近、長女が得意な問題は「タイル」です。

これはピグマリオンの思考力強化問題でして。
タイルに描かれた図形の面積を求めます。

黒のタイルは何枚分あるのか?
たったそれだけのことなのですが、図柄によっては難しい!

それを彼女は難なく解き進めるのですから。
サクサクと問題を瞬殺していく様子に、母が驚きます。(恥)

私が解くと、どうなるのか?

↑ の問題を解くとしたら?
皆さんは、どうやって解きますか?

私は黒に着目し
図形を頭の中で切り貼りして再合成。
それから、面積を求めるために公式を思い出して計算しました。

こんな手順で挑みましたから
問題を解くのには多くの時間が必要で。

瞬殺なんて無理でした。 (悲)

一体、長女はどうやってこの問題を解いているのでしょう?

あまりに早く解くものですから
母は娘に面積の解き方を教わることにしました。(恥)

娘はこうやって面積を求めている 

↑ の図は、長女が教えてくれた解き方です。(汗)

彼女が言うには
黒に着目するのではなく
全体から白の面積を引いた方が早いそうです。(汗)

左端の1列でしたら
白のタイルは、2マスの半分が一つと1マスの半分が一つ。
合わせて1.5マスです。

この調子で計算していくと白のタイルは合計4マスになるので、黒のタイルは全体から4マスを引いた5マスということになります。

長女の域に達すると
パッと図形を見て
チャチャっと細部をチェックすれば
答えが分かってしまうそうで。

全体から白を引く作戦なら、私でもサッサと解けましたが…あの速度で解く娘の能力が恐ろしいです。(汗)

面積問題を瞬殺できるのは公式を知らないから!?

それにしても。
長女から教わって驚いたのは
面積を求めるのに公式を使う必要がなかったこと !

長女の場合は
むしろ公式を知らないから、瞬殺できるのです。

三角形の面積、公式は何だっけ?
なんて悩みがない。
これは素晴らしいですね !

さすがピグマリオン。
算数もテクニックの暗記で対応していた自分が恥ずかしいです ! (恥)

ピグマリオンの図形問題を攻略するコツは?

これは図形に限った話ではないのですが。

問題を解く際のコツについて
伊藤先生はweb講座で次のようにおっしゃっています。

まずは
全体を捉える

どんな問題でも、捉えやすいところから取りかかれば良いのですが。
全体を把握してから、問題を解き始めるのがコツなのだそうです。

私はうまく説明できませんが
点描写でも他の思考力強化問題でも、娘と一緒に解いてみると、確かにそんな気がします。(汗)

さいごに

ピグマリオンの凄いところは
今持っている能力を使って新たな問題を解き進めるということ。

面倒くさがりで
新しく何かを覚えたがらない長女にはぴったりなメソッドです。(笑)

苦手が沢山あるけれど
とりあえず今は得意を伸ばす!

私もボケ防止のため、長女と問題に取り組んでいこうと思います。(笑)