ママ、お勉強がしたいの !!

これは4歳と7歳になった娘達の学習記録です。

【4歳児の家庭学習】ピグマリオンYグレード 指先能力(切り絵)

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我が家の家庭学習ベースはピグマリオン。
しかし、使っている教材は本科の物ではなく「ピグマリオンぷち」の教材を使っています。

良く言えば
ピグマリオンの問題を厳選したものが「ぷち」ですから。
この教材を上手に活用すれば
最小の努力で学習を進められると私達は考えています。

www.pygmalion-petit.com

ピグマリオンぷちのカリキュラムは?

以前にも「ぷち」について書きましたが
それより詳しく書きますと。

ピグマリオンぷちは次の5つのジャンルから構成されており、各グレードごとに到達目標レベルが設定されています。

  • 指先能力
  • 知力
  • 図形能力
  • 数能力
  • 言語能力

この中で一番最初に獲得するべき能力が指先能力です。

ピグマリオンの伊藤先生曰く
指先能力は、知能だけでなく心や性格を左右する基本的な能力の中の一つ
特に幼児期は手から物を学ぶ事が多いので
指先が動かないということは頭も動かないことに繋がるのだそうです。(汗)

なので主人も次女に対する学習には
指先能力に最も力を入れているようです。

知的能力の前提である指先能力の完成を目指し
「ぬりえ」「運筆練習」「絵かき歌」「切り絵」「折り紙」にじっくり取り組んでいる様子をよく見かけます。

ピグマリオンぷちYグレード 指先能力に取り組む様子

そこで、今日記録するのは「切り絵」です。

ピグマリオンの教材は全体的に絵が古く
イラストがお世辞にも可愛くありませんが
それが理由で次女はお勉強っぽく感じるようです

主人が怖いから
そんな理由もある様ですが
ピグマリオンの切り絵に取り組む時は
集中しているように思えます。

なので
先月まで使っていた「公文」や「ちびむすドリル」の切り絵はお遊び用。
週末にママと遊ぶ物のひとつとして使っています。
(使わないのは勿体ないので)

これは個人的な意見なのですが。
何をこの課題で習得しなくてはならないのか
それを意識して教材をチョイスすれば
ピグマリオンではない教材を代用しても大丈夫だと思います。
(こんな事言うと主人に怒られそうですが)


4歳児の家庭学習 〜ピグマリオンぷちYグレード 指先能力 (切り絵)〜

 ↑ は次女が Yグレードの切り絵に挑戦している動画です。
このライオン、もう既に何匹作ったか思い出せない程作ってます。(笑)

実は切り絵があまり好きではない次女。
私と取り組んでいた頃も
切り絵よりも糊貼りを好んでいました。

なので、私としては「もっとハサミで遊ばせたい」そう思っていたのですが。
主人が付き添うようになったら途端に挑戦するようになり、ハサミ裁きが上達していました。
(動画は今月上旬のものなので、今はもう少し上手です)

遊びながら学ぶのも大切ですけど、キリッとした雰囲気の中で学ぶのも良いものだな…と次女の成長を見て思います。
教える人でこんなに子供が違うのか…と思うと、教育を主人にお願いしたのは正解だったと改めて思いました。
(ってまだ始めて半月ですが)

ピグマリオンの切り絵って奥深い…。

次女への家庭教育は切り絵だけではないのですが
頻繁にライオンを切っているので
もう違うのをやらせてみてはどうか? と提案しましたら。

やはり主人に怒られました。(汗)

切り絵で大切なのは右手と左手の連携。
確かに次女はライオンを作れているけれど
まだ紙を上手に送れていないし、長く刃を使えていないのだそうです。
(その点を踏まえて動画を見てもらえると良いかもしれません)

教材はただ使うのではなく
目的としている事ができるようになったか
ちゃんと観察しながら進めなくてはダメだ。

…だそうです。(反省)

ライオンのたてがみは等間隔で切れているか?
リズムを感じるようなハサミ使いができているか?
右ききなら反時計回りにスムーズに紙を送れているか?
そもそも、上手にハサミを持てているか?

私が次女に知育をしていた頃は
細かい事は気にしていなかったので
主人の教育風景を見て反省しました…。

スムーズにハサミで紙を切れないのは拇指対向能力が育っていないから。
親指と人差し指摘むという能力は猿と人を分ける大切なもの。
ですから、できるだけ早い時期に習得させたいですよね。

何度も同じ物を切らせる事で
一回目より二回目
二回目より三回目と
上達が子供にも実感しやすくなる。
(伊藤 恭先生がweb動画でおっしゃっていたセリフです)

web動画で伊藤先生の指導方法を見てみましたが
なるほど〜、と感動するばかりです。

ピグマリオンぷちを主人に紹介したものの
実はweb動画を見たのはこれが初めて。(恥)

基本、私がピグマリオンを教える事はないのですが
家族が取り組んでいる物について
多少の知識は得ておこうと思いました。

あずみん

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