ママ、お勉強がしたいの !!

研究職の母が娘達の学習内容や使用教材について綴るブログです。

【5歳児の取り組み記録】ニキーチンの「みんなの積み木」は難易度が高い

先日の続きです。

次女は最近、ニキーチンの「模様づくり」が大ブーム。
これができなくて泣いた時期があったのに、今は楽しみながら遊べるようになりました。

そんな彼女を見ていたら
平面図形だけでなく、立体も楽しんで欲しい!
そんな欲が私の中に湧き出てきまして…。

「模様づくり」よりも難易度が高い、ニキーチンの「みんなの積み木」を次女に解禁してみました。

私はこれが難しく感じるのですが、子供にとっては面白いらしく。
次女は悶絶しながらも問題に向き合っています。(驚)

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ニキーチンの「みんなの積み木」って?

前記事の「模様づくり」が16個の積み木なのに対し、「みんなの積み木」はたった7個の積み木で様々な形を作る遊びです。

この少ない積み木を組み合わせ
立体的な形を作ることが本当に難しくて !!

例えば、↑ のような立方体ですと、作り方が10パターン程あるらしいのです。
1つの問題に対し、正解が複数あるのって逆に厳しくないですか?
私なんて、1パターン作るのが精一杯ですよ。(恥)

シンプルだけど
難しくて脳が溶解しそうになる玩具

それが「みんなの積み木」なのです。(笑)

「みんなの積み木」の遊び方は?

問題図と同じ形を積み木で作る

「みんなの積み木」の最もスタンダードな遊び方は、問題に描かれている形を積み木で再現することです。

私はこの積み木を後述の本を参考に自作しましたので、それに掲載されている問題をコピーして使っています。
その本には各問題のヒント集が載ってますから、我が家ではヒントを出し、難易度を調整しながら
遊んでいます。
市販品の「みんなの積み木」にも問題が付録されているかも 
?

新しい形を考える

もちろん、問題に載っていないような新しい形を作り出すのも楽しいです。

積み木の形を見て何かを想像することは、子供達の方が得意で。
創造性の低い母を尻目に、娘達は新作を次々と作り出しています。(汗)

アイデアを記録し「オリジナル問題集」を作る

我が家では、一度も行なっていませんが。
模様づくり」と同様、自分で考えた形をカラーでスケッチし、記録するのも楽しいでしょう。

「みんなの積み木」は複雑なので
あの形をもう一度作りたいと思っても作れない事が多いのです。(笑)

もし、これから挑戦される方がいるなら。
新作は記録し「オリジナル問題集」を作ること、是非やってみてくださいね。

5歳児が挑戦すると?

で、次女の「みんなの積み木」デビューですが。

最初は問題集を見ながら形づくりをしていたのですが、2ページ目で挫折しまして。(汗)
空想の世界へと旅立っていきました。(笑)

楽しそうに遊んでいますけどね。(苦笑)
やはり、次女に「みんなの積み木」は早かったのかもしれません。(汗)

それでも良いのです。

このように「みんなの積み木」を解禁してみたものの、次女はスタンダードな遊び方をあまりしていないのですが。
それでも今は良いと考えています。

この積み木遊びは
7つの積み木からパーツを選び出し
どのようにそれを組み合わせ
どこに配置するのか?

これらを同時に考えなくてはならない遊びだからです

広範囲の脳を刺激し、知的成長を促してくれるなら問題が解けなくてもいい。
そう思いませんか?

参考にしたのこちらの本

前記事でもご紹介しましたが。
私が娘達とニキーチンの積み木で遊ぶ際には、こちらの本を参考にしています。

早期幼児教育に関する本を一冊も持っていないのなら、こちらの本は絶対にお薦めです。
知育遊びのコツだけでなく、知育をする親の心構えが綴られているからです。

ニキーチン夫妻が考案した知育玩具の作り方も綴られているので、私はかなり参考にしました。

お安く類似品をお求めの方はこちらがオススメ

ニキーチンの積み木は高価なので、私は手作りしましたが。
安価な類似品があります。

その1つが「賢人パズル」です。
こちらは、私が利用している保育園でも使用されているお品ですが、「みんなの積み木」にそっくりです。(笑)

お値段が半分以下なのに問題もセットになっていますから、お買い得だと思います。

それから、花まる学習会の「やさしいキューブ100」。
こちらのお品も同じ形の積み木を使います。

これは問題集なのですが
紙製の「みんなの積み木もどき」が付録でセットされています。

こちらのお品は問題が沢山あるのでおすすめですよ。

さいごに

ニキーチンの「みんなの積み木」は、同時に複数の能力を使うから難易度が高い。
でも、それ故に人の能力を伸ばす遊びだと思います。

脳を酷使するかもしれませんが
大人にもオススメな玩具ですので、寒い冬はこれを使って親子で遊んでみてはいかがでしょう?