
今日は「習慣化」に役立つツールを紹介します。
どちらかというと習慣化が得意な私ですが、2025年は新たに習慣化したものが多い気がします。
運動でも勉強でも、継続して努力することが苦手な人は参考にしてください。
習慣化に役立つ本
以下の2冊は私を「やるやる詐欺」から卒業させてくれました。
これらの内容は、合う・合わないが極端だと思います。
ですが、試す価値はあると思いますので流し読みでも良いので読んで欲しいです。
先送りゼロ
1冊目は「先送りゼロ」。
タスクシュート協会 理事のjMatsuzakiさんと佐々木 正悟さんの共著です。
この本は、タスクリストを作らず長期計画を立てず、それでも目的を果たす方法が書かれてあるのが凄くて。
私の行動管理方法を根本から変えた一冊です。
タイトルにもあるように、この本を読むことで先送り癖を矯正するノウハウが知れます。継続して努力できる体質になれると思いますので、一度挑戦してみて欲しいです。
続ける思考
2冊目は「続ける思考」で。
ブックデザイナーの井上新八さんの著書です。
この本には習慣化をゲームのように楽しくクリアするヒントが書かれてありまして、やりたいことが沢山ある人にお勧めな手法だと思います。
毎日のタスクを全くリアする…このような考え方は楽しいです。
私はこの本で朝勉、朝のストレッチ、朝ダンスを習慣化させました。
楽しく習慣化するコツが知りたい人は参考にして欲しいです。
習慣化に役立つアプリ「TaskChute」
何かを習慣化させたい時は、実行記録を残すのがキモです。
私は色々なタスク管理ツールを試してきましたが、習慣化に最も向いているツールはタスクシュートだと思います。
このタスク管理術ではログを参考に翌日の計画をするのですが、アプリを使えば実行したことをルーティンとして登録できるので、計画する際に繰り返し行いたいタスクを書き出す手間が省けて楽です。
この「実行したことをルーティンタスクとして登録する」効果が凄くて。
実際に行動したことをベースに1日をデザインするから現実的な計画しか立てられなり、翌日のタスクの実行率が上がるのです。
例えば資格取得の勉強を習慣化すると決めたとして、気持ちよく勉強できた時の実行ログをルーティンタスクとして登録します。
成功体験を複製し毎日のタスクとしてスケジュールに組み込めば、脳内の想像だけで計画したスケジュールよりは継続しやすいのではないでしょうか。
それに繰り返し実行したログがモチベーションとなり、自分の背中を押してくれるのです。
このようなタスクシュートができるツールは複数ありますが、私が試してみてお勧めしたいのが以下の3つです。
TaskChute Cloud 2
これからタスクシュートを検討したい人にお勧めなのがwebアプリ版です。
ただ、タスク管理の本気さで無料版かサブスク版か、おすすめが分かれます。
管理したいタスクが数個なら無料版で十分だと思います。
カスタマイズ性に優れていますので、ユーザー好みの仕様で使うことができます。
機能も充実していますから、まずはweb版から試すと良いと思います。
たすくま
私自身がタスクシュート歴4ヶ月で無料版がないので様子見しているのですが、オフラインでも使えて買い切りのiPhoneアプリ「たすくま」もオススメです。
それと言いますのも、「たすくま」ならApple watchでタスクシュートするのもスムーズだからです。
私は技術系の仕事をしているので、タスクシュートを動かすためにデスクまで戻ったり、スマホをタスクチェンジする度に取り出すことが難しいのです。
仕事中にスマホを触れない、職場のパソコンにアプリを入れられない人はApple watch上でもスムーズに動く「たすくま」がオススメです。
TaskChute for Notion
3つ目に紹介するのがNotion版です。
1日を通してタスク管理がしたいけれど、続けられるか分からないタスク管理ツールに投資したくない人にNotion版はオススメです。
タスク管理に興味があって元々タスクシュートっぽいことをしてきた人なら難なく使いこなせると思います。
無料なので文句は言えませんが、他のタスクシュートアプリなら自動でできることが一部できません。
ですが私はそこが良いと考えていまして。
1日を丁寧に計画したい人なら、気にいると思います。
無料テンプレートは↓からDLできます
追記!
2025年12月にNotion版タスクシュートテンプレートがリニューアルしまして。
無料版は機能が限定されるようになってしまいました。
初心者の方なら問題なく使えると思いますが、有料版の方が断然良いです。
買い切りなので、一度課金しておけば再びバージョンアップしたとしても、常に最新版が使えます。
恐らく、リニューアルする度に値段が上がると思いますので今のうちに是非!
習慣化に役立つコミュニティ
最後に紹介するのが、習慣化を助けるコミュニティです。
「みんチャレ」でも良いのかもしれませんが、タスク管理に興味がある人しかいないという意味で真の仲間が集うコミュニティをタスクシュート協会が用意してくださっています。
タスクシューターが集まるコミュニティに入るには、協会が開催しているイベントに参加する必要があります。
(おそらく有料のものしかない)
タスク管理術の会得というよりは習慣化力を身につけたい方ならば、私は「100日チャレンジ」から参戦することをお勧めします。
100-days-challenge.taskchute.cloud
ちょっと参加費が高く感じるかもしれませんが、サポートが手厚いです。
それに「100日チャレンジ」の期間が終わってもコミュニティは利用し続けられるので、全く高くないと思います。
ただし、基本は日々の記録を報告し合う掲示板機能がメインのコミュニティですので、役立てられるかどうかはユーザーにかかっています。
ですが、他人の目があると習慣化しやすいことは確実ですので挑戦してみて欲しいです。
私がタスクシュートで習慣化できたこと
記事が長くなったので詳細は別記事にしますが。
私はコミュニティに参加しつつタスクシュートを始めた結果、100日で運動とストレッチ、朝勉強が習慣化できました。
私の場合、自覚していた以上に承認欲求が強かったから自分の行動を変えたい人が集まるコミュニティに参加したことで好転することができたのだと思います。(恥)
まだタスクシュートの真理を理解しきれていないので語りませんが、「100日チャレンジ」に参加すると時間の捉え方そのものが変わります。
何かを習慣化したい人だけでなく、やりたいけれどやれていないことがある人や常に時間に追われている気がする人にもタスクシュートはおすすめです。
ただ、タスクシュートは我流で始めてはいけません。
私も数年前にブロガーさんの記事を参考に見様見真似で挑戦した時は挫折しました。(汗)
つまり「100日チャレンジ」はリベンジ・タスクシュートだった。
タスクシュートで豊かな時間を過ごしたくなったら、「先送りゼロ」で学ぶか、タスクシュート協会の公式イベントに参加するなどしてから取り入れるようにしましょう。
