
ほぼ日手帳歴18年。
色々ありまして、2025年は「ほぼ日手帳」「無印良品手帳」「Googleカレンダー」「TaskChute for Notion」4刀流にて自己管理をしてきました。(汗)
2026年の手帳も「ほぼ日手帳」を使うと決めたものの、これをどのように運用していくのか?
独り手帳会議を今年も開催しましたので、その記録を綴ろうと思います。
2025年 手帳会議 ! その議事録
簡単ではありますが、脳内会議で決まったことを紹介しますと。
2026年も手帳は「ほぼ日手帳」
比較検討するのが面倒だった…というのもありますが。
1日1ページで文庫本サイズ、そして紙質が良くてカスタマイズ性に優れた手帳となると「ほぼ日手帳」は他の手帳の追従を許しません。
ちらっと他の手帳も検討したものの、やっぱりねって感じで。
選定作業には時間をかけず、ここ数年のマイブームであるカバー付きほぼ日手帳の「HON」に決定しました。
「手帳の役割を細分化」は続ける
私の手帳術は情報を一元化するのがキモだったのですが。
自身の老化や生活の変化により、手帳機能の分業化が進んでいます。(汗)
従って、ほぼ日手帳「HON」の使い道は、2026年も子供の予定管理と私の「朝勉ノート」「アイデア帳」「仕事マニュアル」です。
「スケジューリング」や「書く癒し」といった機能は他のアイテムに任せます。
子供の予定管理について。
娘達は二人とも不登校なので、学校から連絡があって予定をメモする場面が頻繁にありまして。(汗)
子供達に関する予定までデジタル化するとなると、電話を切った後で転記しなくてはならなくなり、メモした紙を無くしたり転記忘れをやらかしました。(恥)
そのような理由で子供のスケジューリングをデジタルで行うことを諦めました。
「無印良品手帳」は継続なし
記事にはしていませんが、2025年は無印良品の手帳も使ってきました。
「ほぼ日手帳」は常に持ち歩きますが、「無印良品手帳」は自宅のデスクに置きっぱなしにしています。
用途としては「家計簿」「1行日記」「殴り書きメモ」といった感じで、このサブ手帳は自宅で開きっぱなしです。
常に開いた状態で置かれているため、サッとメモしたい時はこの手帳を使っています。
が、しかし。
10月下旬になった現在、この手帳に書いたことを振り返ったのは数回だけでして。(汗)
これって
普通のノートでいいのでは?
なんて思ってしまいました。(爆)
無印の手帳に不満はありませんが、ここに書かれてあることは保管する必要がありません。
従って、引き続き無印良品の手帳を使っても良いのですが、2026年は普通のノートに移行することにしました。
ソフトリングノートが気になるけれど、100均でも良いかも?
Googleカレンダーからは卒業
子供が生まれたのをきっかけに自分のスケジューリングはデジタル化。
Googleカレンダーで予定を管理してきました。
でも、来年は他人と共有する予定以外では使わないと思います。
2026年は上の子が高校生になることもあって、子供達に関係する予定をスケジューリングする負担が減るから、という理由もあります。
ですが、後述する理由によりGoogleカレンダーからは卒業します。
母艦は「TaskChute for Notion」へ
Googleカレンダー卒業の理由がNotionにあります。
手帳機能を紙とデジタルに分けて数年が経過しますが、それでも常に母艦は「ほぼ日手帳」だったのに、2026年からは「TaskChute for Notion」を母艦とすることにしたのです。
今年の初夏にタスクシュートに出会い「TaskChute for Notion」を愛用するようになったら、「ほぼ日手帳」の使用頻度が激減しまして。
更に「Googleカレンダー」も滅多に使わなくなり、Notionカレンダーでスケジューリングするようになりました。
Notionカレンダーは正直、イマイチです。
ですが、子供のために動かねばならない用事が激減した今、予定が少ないのでNotionでも問題ないのです。
「TaskChute for Notion」の使い方は別記事にするつもりですが、私の行動予定も記録も、アイデアをまとめたノート機能も、全てNotion上に集約させていきます。
2026年の「ほぼ日手帳」は「大人の学習帳」がメイン機能
最後にまとめますと。
2026年の手帳は「ほぼ日手帳」です。
今年と同じ、カバー付き手帳の「HON」を愛用予定です。
「ほぼ日手帳」は19年目にして母艦としての立ち位置を「TaskChute for Notion」に譲りますが、手帳を常に持ち歩く生活に変わりはありません。
「ほぼ日手帳」の主な役割は記憶の補填で。
朝勉で学んだことや新たに覚えた仕事のマニュアルを綴っておくことで、隙間時間に復習できるようにします。
この調子でタスクシュートが定着したら、紙の手帳が担う役割が更に減ると思われるので、2027年の手帳はパート勤めだった頃に使っていた「ほぼ日手帳day-free」へと移行するかもしれません。
以上が今年の手帳会議の記録です。
この記事が皆さんの手帳選定に役立ったら嬉しいです。
