子供と聖夜に読みたい「愛を伝える絵本」コレクション

気がつけば12月。

この時期に読み聞かせる絵本と言えば
「サンタクロース」や「プレゼント 」に関するものでしょうか?

我が家でもクリスマスに関する絵本は読みますけど、意識して読み聞かせているのは「愛」に関するものです。

これは母の自己満足ですけど
クリスマスは肌を寄せ合い、愛を囁きたいのです。(笑)

そこで今日は。
今まで読み聞かせた絵本の中で
私がクリスマスに読み聞かせたいものを紹介したいと思います。

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 「貴方を愛している」そんな気持ちを伝える絵本

貴方はお子さんに「愛してる」と伝えていますか? 

クリスマスに
神が神の子を地上へ贈ったように
親から子へ、絵本に気持ちを託し贈ってみてはいかがでしょう?

大きな木


最初にご紹介するのは「大きな木」です。

私がこの本を手に取った理由は
「好き」と「愛している」の違いについて長女から質問されたからです。

惜しげなく与えたい気持ちが「愛」

そんな事を教えてあげられる本ですから、「親としての想い」だって伝わると思います。 

もしクリスマスの夜がしっとりとした雰囲気なら。
贈り物は玩具だけではないということ、絵本で伝えてみてはいかがでしょう?

ちいさなあなたへ 


お次は「ちいさなあなたへ」。
これは母の想いに特化した絵本です。

成長していく子供達
それを見守る母の眼差し

そんなものが柔らかいタッチで描かれています。

自分は母の愛で包まれている
そんな事に気づかせてくれる絵本ですから。

これも「大きな木」と同様、我が子への贈り物として読み聞かせてくださいね。

いいこってどんなこ?


表紙が何となく怖い気もしますが
「いいこってどんなこ?」もおすすめです。

ワガママ言っても
泣き虫でも
怖がりでも
今のままの貴方が好き

そんなことが伝えられる絵本なのです。

クリスマスだというのに子供を叱ってしまった…なんて時、なんとかリカバリーするために読み聞かせるとよいかもしれません。 (汗)

ずーと ずっと だいすきだよ


「ずーっと ずっと だいすきだよ」
これは教科書に採用されるほどの名作です。

「好き」という気持ちは口にしなければ伝わらない
そんな伝えることの大切さが学べる物語です。

もし、貴方がまだ伝えていないのなら。
クリスマスという特別な日に、この絵本を読み聞かせてはいかがでしょう?

もしかすると
お子さんの方から「好き」と言ってくれるかもしれませんよ?

「盲目的な愛」にならぬよう読み聞かせたい絵本

クリスマスのプレゼント、近年は高額な玩具が増えて豪華ですね。

でも、それって
「貴方があげたいもの」ではないですか?

贈り物をする日だからこそ、大切なことを思い出させてくれる絵本はいかがでしょう?

100万回生きたねこ

私が紹介したいのは「100万回生きたねこ」。

一方通行な愛は相手を幸せにしない
そんなことを知る絵本です。

どんな豪華なものを与えても
それが本人が欲するものでなかったら、相手は幸せではないのです。

この物語を読むと
親子の愛もまた独りよがりではダメだと感じ、凹むかもしれません。

でもね
子供達がこれから学ぶ事って大きいですから。

愛を贈り合う日に、誰かを愛するということについて語り合う事、おすすめです。

さいごに

今日は私がクリスマスに読み聞かせたい「愛の絵本」をご紹介しました。
クリスマスに関連する話は1つもありませんが、いかがだったでしょうか? (汗)

愛情を描いた物語を読むうちに
子供達への愛を再確認できますし
自分も母から愛されてきたことが思い出され、読み手の心まで満たされます

絵本は素敵な言葉で気持ちを代弁してくれますから。
聖夜に親子で絵本を楽しみ「愛情」を共有すること、おすすめです。