ママ、お勉強がしたいの !!

これは5歳と8歳になった娘達の学習記録です。

不登校ではないけれど辛すぎて。登校しぶりな小学生にやってみたこと。

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小1から登校拒否気味な長女。
2年生になり、休む日は殆ど無くなりましたが…登校しぶりは相変わらずでした。(悲)

働く母にとっては
これが地獄の苦しみで

一番辛いのは我が子だと分かっているのに、髪が一気に白くなる程のストレスと戦ってきました。(泣)

これは本当に辛かった(悲)

しかし、先月になって状況が好転!
今は無遅刻・無欠席・無早退が続いています

そこで今日は。
同じような悩みを持つ方のために、私が長女に対し始めたことを紹介したいと思います。

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私がやってみたのは「コアラ抱っこ」でした

学校へ行きたくないと朝から渋る長女。
そんな彼女に対し、私がやってみたのは「ぎゅっと抱きしめること」でした。

長女を膝に乗せ
幼児のようにコアラ抱っこをしたのです。

それは朝だけでなく
帰宅した時や入浴中、寝る前も。
とにかく、何度でも抱きしめました。

子供はずっと抱いていてもいい

このように意識して長女を抱くようにした私ですが。
ちょっと寂しいことに気がつきました。

それは、小学生になった彼女を幼児のように抱くことがなかったということです。

髪を撫でたりハグしたり。
彼女に触れてはいたけれど、その程度だったのです。(汗)

それにしても
こんな些細なことで長女が抵抗無く学校へ行くようになるなんて。

こんなことなら、初めて「学校へ行きたくない」と言い出した時に沢山抱いてやれば良かったと後悔しています…。(涙)

最近では「抱っこ〜」と、自分からすり寄って来るようになった長女。
本人が望むなら、子供は何歳までだって抱いてもいい
のかもしれませんね。

心の安定がもたらす効果

「抱きしめる」という行為は
相手の心を安定させたり、信頼感を増す効果がある

これって本当でした。

なぜなら
コアラ抱っこによる変化は、登校しぶりの解消だけではなかったのです。

朝 起きられるようになりました

母が一番嬉しいのは
朝が弱い彼女が起きられるようになったこと。

以前は、まるで軟体動物のようにクニャクニャして起き上がれなかったのに。
「布団から出たくない」と言うことはあっても、立ち上がれない日はなくなりました。(喜)

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キレる回数が減りました

それから。
主人に似てキレキャラな長女が、怒りに支配されることが減りました。(喜)

以前はどこかイライラしていて。
些細なことでキレていたのに…穏やかな子になりました。

やはりスキンシップは大事なのです

コアラ抱っこの威力って凄い(笑)

お子さんの問題行動に悩んでいる方は、是非やってみて欲しいです。
少なくとも私は、普通に抱きしめるより効果を感じました

抱いているうちに笑顔が出てきたら、そのまま転がるのもオススメです。

「どんぐりコロコロ、どんぐりこぉ!」
長女はコアラ抱っこからのコロコロが大好きです。

低学年だから効果がある技なのかもしれませんが、子供へ元気を充電するのが「コアラ抱っこ」なのです。  

登校拒否の原因は色々あるので、抱くだけで全ての子が学校に行けるようになるとは考えていません。

しかし、それを自分で乗り越える方法の1つが、親子のスキンシップなのではないでしょうか?

この状態が続くのか?
それは分かりませんが、長女が望む間は抱きしめて育てようと思います。