ママ、お勉強がしたいの !!

元祖リケジョな母が娘達の学習内容や使用教材について綴るブログです。

小学一年生が登校拒否になる原因は? 娘への対応を模索する

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長女は小学1年生。
ずっと楽しみだった小学校生活は、彼女の理想とは違っていて。

2学期の途中から休むようになってきました。

そこで今日は。
不登校が始まったかもしれない娘への対応について書こうと思います。

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登校拒否は11月から始まった

長女が登校拒否を始めたきっかけは、風邪でした。
多少 体調が悪くても頑張って登校していた娘でしたが、その日は朝から熱があったので休ませたのです。

学校の対応が娘の背中を押してしまいました

それまで張り詰めていた糸が切れたのか?
それとも
学校を休むコツを覚えたのか?

長女は「お腹が痛い〜」と保健室へ行くようになりました。

イマドキの公立小学校は、熱や下痢嘔吐などの症状がなくても親に連絡をし、生徒を返すからです。
これはコロナ感染拡大以前からの伝統?です。

私は仕事を投げ出して娘を迎えに行ったのに、彼女は家に着く頃には元気で。

非正規とはいえ、働く私にとって「お迎えコール」は辛い事。
娘には申し訳ないけれど、病院へ行っても何も悪くないことにガッカリすることが繰り返されたのでした。(悲)

長女は次第に学校を朝から休むようになりました

登校を強制し、学校に行かせても帰らされてしまう日が増えてきた頃、長女の登校渋りは母のストレスとなっていました。
朝からグズグズ言っている娘を見るとイライラしたし、まるで長女が私の出勤を阻んでいるかのような被害妄想に取り憑かれました。

そこで私は
朝から登校渋りが酷い時は
長女を潔く休ませる事にしました

今のところ、休むのは月に2〜3回ほどですから。
大人で言うところの有給休暇として受け止める事にしたのです。

「私、もう学校に行きたくないの」と言い出した1年生

とはいえ、黙って休ませているわけではありません。
それとなく娘の言い分を聞き、登校拒否の原因を探っているのです。

なぜ、娘は学校へ行きたくないのか?

娘曰く

学校の勉強が簡単すぎてつまらない
気の合う友達がいない

この2つが登校渋りの原因なのだそうで。

とにかく学校が退屈で。
面白くないから学校に行きたくないと訴えるのです。

「おぅ、そうか。なら休め」それが親の答えでした

うちの主人はイマドキ珍しい頑固親父なのですが。
長女の主張を聞き、彼が言ったのは

「おぅ、そうか。
  それなら休めばいいじゃないか。
  お前も大変だなぁ」

労いの言葉でした(汗)

さほど登校拒否を気にしていないのが主人の凄いところ

さすが私の夫、ある意味 男前なセリフです。
やるべき事をやらなかった日には烈火のごとく怒る彼ですが、こんな時、彼は穏やかです。

そして一緒に出勤できてしまうのは研究職の特権

一方で、私は動揺しましたし
もう少しお友達と積極的に交流してみたら? なんて意見したのですが。
いつの間にか、夫に丸め込まれていました。(笑)

「そうねぇ、なら
  ママの職場で勉強していればいいわね」

私の職場は研究所と言っても、大学の研究室のような雰囲気。
子連れでも出勤できるので連れて行く事にしたのです。

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1日休めば「行きたくなる」のが小学1年生の登校拒否

そんな長女ですが、1日休めば翌日は学校へ行きます。
それと言いますのも、学校に行く方が楽だからです。

我が家の教育担当(主人)
「学校に行かないなら家庭学習が捗るなぁ ♪」
なんて。
長女が学校に行かない日は
ピグマリオン等の課題を多めに用意して出勤していくのです。(笑)

学校に行かない日は行った日よりも学習量が多い…それが彼女にとっては登校拒否の代償となっています。

主人からのノルマをこなしさえすれば、あとは自由なのですが。
私は普通に仕事していますし。
職場に子供一人で来ても寂しくなるようで、夕方には学校に行きたくなってくるようです。

初めての「友達」は登校拒否の薬にはならなかったけれど

そんなこんなで3学期になり
先日も長女は学校を休んだのですが、以前と違う事が一つあります。

相変わらず学校での学習は簡単過ぎて不満な様子ですが、最近になってやっと友達ができたのです。

私の職場で主人が出した課題をやり終え、iPadでゲームを始めた長女でしたが、時々デスクへやって来ては「◯◯ちゃんがね…」なんて。
嬉しそうにお友達の話をしていました。

「学校に行きたくない」
今でもそんな事を言うくせに、小学校生活は満更ではないようです。

それなら、一体 なぜ ?

娘から聞き出したい事は山のようにあるけれど。
本人が口にするまでは様子見をするつもりです。

休み癖を恐れない

やっぱりね。
母としては、普通に毎日登校してほしいです…。

しかし
学校に行かない事で本人が被るデメリットを何度か説明したうえで
「自分には休養が必要」
長女はそう言っているのですから。

休み癖を恐れずに
学校を休ませてあげること
学業に遅れをとらないよう対策をとること

そして話を聴くこと

学校に行く日の方が多いのなら
親はこんな対応でも良いのではないでしょうか?

結局、「学校へ行きたくない」真の理由は分からないままですが。
誰かの参考になればと思います。
数年後、長女は不登校に。
その話は↓を参考にしてください…(悲)

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