ママ、お勉強がしたいの !!

これは5歳と8歳になった娘達の学習記録です。

【4歳4ヶ月の取り組み記録】 モンテッソーリ文化教育 ~ 球根の観察~

今まで実験に関する記事はアメブロに書いていましたが。
少しずつこちらでも語ろうと思います。

今回のお題は「球根の観察」。
リケジョな母娘の知的好奇心を満たす試みをご紹介したいと思います。

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モンテッソーリ教育の基本は「教えず」「体験させる」こと

ある日、突然閃いて球根を買ってきました。
次女にはまだ植物を育てあげた経験がないことを思い出したからです。

植物が増殖する手段は種だけではないこと、実際に育て観察することで学ばせています。

昨年、長女は苺からイチゴを育てました

昨年は「苺のつぶつぶ (種) を植えるとどうなるのだろう?」そんな素朴な疑問を解決すべく、苺表面から種を回収し植えました。

これが地味に大変だったのですが、無事収穫し家族で苺を収穫する事に成功しました。

次女もその事は覚えており
苺を見ると「つぶつぶは種なんだよ」と自慢げに教えてくれるようになりました。

ameblo.jp

そして今年はクロッカスを植えてみました

そして今年は球根の栽培に挑戦します。
選んだのはクロッカス。
特に理由はなく、単にセール品が安かったのでチョイスしました。
(テキトーな女ですみません)

せっかくなので予測してみることにしました

【お題 1 】これは何でしょう?

球根を見るのは生まれて初めてな4歳児。
(赤ちゃんの頃に見たけど覚えていないので)

これは何でしょう?
そう尋ねると…

「う◯こ」

想定していた通りの答えが返ってきました。(笑)
長女がヒヤシンスを育てた時は「象のう◯こ」と答えていたような…。
やはり姉妹ですね。

【お題 2 】  どんなものが出てくるでしょう?

これはう◯こではなく花の球根である事を明かした後、植物には色々な増殖方法がある事を教えました。

球根の形成も植物にとっては子孫繁栄の策。
皆、必死で生きているのだという事が幼児に伝わったかどうか不明ですが、ちょっと想像してもらう事にしました。

何の球根なのかは伏せたまま
どんな花が咲くのか、イラストにしてもらったのです。

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4歳児ですから、花を描かせたら皆こうなりますよね。(汗)

芽が出てきたら再び描いてもらおうと思います。
複数回予測してもらう事で、その想像の内容が詳細になっていくのか?
私も子供を観察したいと思います。

【お題 3 】 こんなことをすると、どうなるでしょう?

どんな花が咲くか予想した後、今度は球根の育て方を一緒に考えました。

植物が育つには何が必要だろう?
水だけでいいのか?

長女が正解を教えてしまったので、考えさせる行程は少なかったのですが。(悲)
水と光と土が必要という事になり、早速植える事にしました。

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雑なイラストですみません。

植え方は3種類を試しました。
コントロールとして用意したのは、普通に頂上を上にして植えたもの。
それから実験として球根を横あるいは下向きに植えたものを用意しました。

さて
これらの球根の運命はいかに?
下向きに植えた球根の芽はプランターの下から飛び出るのか?

今後の展開に乞うご期待!! 

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4歳児の予想は
下向きは根っこばかり大量に出て、芽がでない。
横向きは横に生え、死んでしまう。

なぜそのような予想になるのか?
面白いですね。(笑)

さて、どうなることやら。
全ての球根から芽が出たら続報を書こうと思います。

追記!!
次の記事は↓になります。
ご興味のある方はどうぞ読んでやってください。

www.azumin-in-wonderland.fun