ママ、お勉強がしたいの !!

研究職の母が娘達の学習内容や使用教材について綴るブログです。

小1の壁を乗り越えろ! ワーママ が小学生に宿題をやらせる方法。

ワンオペ育児は小学生になっても辛い。

それといいますのも
娘達が2人とも小学生になると
ただ健康に育てば良かった育児とは変わってしまうからです。

仮に子供の学習に興味がなかったとしても
働く母にとって、学校が我が子に課す宿題対応は身体にムチを打つような負担なのではないでしょうか?

そこで今日は
宿題なんてやりたくない
なんて言われた時の対応方法について綴ろうと思います。

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小学1年生の宿題を親子で攻略する方法

次女が小学1年生になり、彼女の宿題で疲弊していた私が「イライラ母さん」にならないために始めたことは以下のとおりです。

国語の書き取り対策

次女が嫌いな宿題No.1はひらがなの書き取りです。

「めんどくさい!」
「もう書けるから、書かなくてもいいの!」

これが課されると怒りだすので、母は大変です。(汗)
従って、これが出された日は最初から手伝ってやることにしました。

色鉛筆で下書きをする

例えば。
書き取りが宿題として課された日は、私が青ペン先生になることにしました。

次女は「なぞるだけ」ならやる気になれるようで。
ササっと水色か灰色の色鉛筆で下書きしてあげるようにしたのです。

なぞるだけでも「やらないよりはマシ」でしょ?

親子が険悪になるくらいなら
宿題のハードルを下げる

これはおすすめです。

必殺、二人羽織

でもね
なぞるだけにしても、頑固にやりたがらない日もあります。(汗)

そんな日は、二人羽織をします
膝に子供を乗せた状態で鉛筆をにぎらせ、その手を持って母が書いてあげるのです。

一緒に書いてあげると、途中からは自分で課題に取り組んでくれます。
二人羽織は並走感が強いので、励まされるのかもしれませんね。

この作戦は上手に文字を書くコツをレクチャーする際にも役立ちますので、字が下手なお子さんにも有効だと思います。

国語の音読対策

それから。
国語の宿題は書き取りだけではありません。

娘達の通う小学校では
毎日、音読の宿題が課せられるのです。

親が先に読む

当然、次女は音読もやりたがりませんので
読もうとしない時は、母が先に読んでダメ出しをしてもらうようにしてみました。
母用に音読カードを作成し、子供に上手に読めたかどうかを評価してもらうようにしたのです。

「じゃあ、次はあなたね」

なんて言うと、大概は自ら音読してくれますから。
脳トレにもなりますし、親も音読を習慣化するのは良いアイデアだと思います。(笑)

読んだことにする

書き取りと同様、音読も手につかない日があります。(悲)
そんな時は、あっさりとした対応をしていまして。

宿題を「半分やったらおしまい」にしてしまいます

娘の学校では音読の宿題の際に同じ文章を2回読ませるのですが、問題なく読めていれば1度でOKにしているのです。

音読の効果は私も知っているので、この宿題はやってほしいと思いますけど。
他の宿題もありますから、早く終わらせて家庭学習に取り組みたいのが本音なのです。

内容を理解できていて
全ての文字が読めるのであればヨシ!

それくらいの緩さが我が家には丁度よいです。

算数の計算問題対策

それから更に。
小学1年生の宿題は国語だけではありません。

算数の計算問題も頻繁に課せられるのです。

教具を使用して解かせる

算数の計算が大嫌いな次女ですので、これが宿題に出されるとやりたがりません。

そんな時には、笑顔でヌマーカステンか100玉そろばんを出してあげます。
教具を使って計算してもいいことにしているのです。

うちの次女は20までの数概念が怪しいレベルですから、まだ数を体感させることが有効な時期だと判断しています。

数概念の習得度合いにもよりますが、小学1年生が教具を使って計算問題を解くことは積極的にやった方がよいと私は考えています。

早押しゲーム大会を開催する

こんな次女ですので
教具の使用をOKにしても、やっぱり宿題をやりたくない日があります。(汗)

そんな日はどうしているのかと申しますと。
宿題をゲームにしてしまいます

タイマーを10〜30秒にセットして答えさせたり、タイムアタックで1分以内にやりきったら豪華懸賞品(ママと10分ゲームができる権利)をGetできるとか?
宿題を使って遊んでやるのです。

これは低学年にしか通用しない方法だと思いますが、あっという間に宿題が終わるのでおすすめです。

さいごに

育児と仕事と家事と。
ワンオペママは学校の宿題対応が辛いですよね…。

でも
やるしかないのが母親ですから。

私も頑張っていますので、一緒に乗り越えていきましょう。