ママ、お勉強がしたいの !!

研究職の母が娘達の学習内容や使用教材について綴るブログです。

小1の壁を攻略! まずは放課後の居場所を確保せよ!!

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働く母にとって
我が子の小学校入学は鬼門!
ということで。

今日は
2度目の「小1の壁」について、その策を記録したいと思います。

現在進行形で壁と戦っている方がいましたら、共に頑張りましょう!

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共稼ぎ家庭の小学1年生は、放課後を「どこで」過ごすのか?

まずは過去の暗黒時代を振り返りますと。(笑)

長女が小学1年生だった頃の共稼ぎ率は7割
殆どの親御さんは時短勤務ではないようで、学校が終わった後は託児サービスを利用していました。

どんなサービスを利用するかは、残業の多さによって異なるようで。
長女のクラスではシッターさんの利用をしている家庭は無かったので、ほぼ一択で学童を利用していました。

安全をお金で買う場合の「放課後の居場所」

残業があるなら、学童

長女が小学1年生だった時のクラスでは…という話ですけど。

収入が多い家庭は民間学童を
平均的収入の家庭は地域の学童を利用する
こんな感じだったように思います。

我が家は庶民ですので、後者だったのですが
長女のクラスでは6割が地域の学童を利用していましたので、それはそれは窮屈で。

10畳ほどの部屋2つに60人とか? (驚)
学童は子供にとって快適な環境ではありませんでした
指導員の人に怒鳴られたりして、リラックスできなかったと娘は言っています。

時短勤務なら、トワイライトスクール

そんなこんなで、逃げるように3ヶ月で学童をやめた長女。

その後、利用したのが
「トワイライトスクール」でした。

これは学校の空室を利用した託児サービスでして、年間費はたったの500円!
学童ほどのサービスはありませんが、学内にあるので安全です。
別の呼び名で似たサービスはあると思うので調べてみてくださいね!

18時までしか預けられないので、労働時間によっては利用が難しいけれど。
とにかく安く「子供の居場所」を確保したい家庭にはおすすめです。

体力のある子なら、トワイライトスクール+塾

とはいえ、トワイライトスクールにもデメリットがありました。

それは
超・つまらないということ。(爆)

つまり、お値段なりのサービスなのです。
課金すれば習い事らしきことも受けられたりしますが、それも魅力的なものは少なく…我が家は利用しませんでした。(汗)

そこで長女が小学2年生から3年生まで行った作戦が、トワイライトから習い事へ通わせる作戦でした。

低学年ですと、習い事に行くのにも送迎が必要ですから。
移動はファミリーサポートや送迎のある塾を利用しました

住んでいる地域によっては、ファミリーサポートよりも安価な育児サークルがあるみたいですから。
真似したい方は、送迎サービスをしている団体を調べてくださいね。

安全よりもコスト重視な場合の「放課後の居場所」

このように、長女の時は「安全をお金で買う」家庭が多かったのですが。

次女のクラスでは、フルタイムでも有料サービスを利用していない家庭が多いみたいです。
景気が悪いからなのか、新型コロナの影響なのかは不明ですが…(汗)

祖父母の家

それと言いますのも、近所に祖父母が住んでいる家庭が多いようで。(羨)

共稼ぎ家庭であったとしても
半日で帰ってくる「小1の春」をスマートに乗り越えている方が多いようなのです。(羨)

身内が近くに住んでいるのなら、そこで放課後を過ごすのがベストですよね。
風呂も済ませた状態で返してもらうという家庭もあるみたいで、羨ましいです。(羨)

留守番

それから。
長女の時はいませんでしたが、近年は小1からの鍵っ子が増えてきたようで。 (汗)

ママ友情報によりますと、学校が始まって間もないのに鍵っ子をさせている家庭があるそうです。

しっかりした子が多いのかもしれませんが、これは危ないですよね…。
事情があるということでしょうけど、これは避けて欲しいと思いました。

で、2度目の「小1の壁」はどうするのか?

長々と過去やご近所さんの話を綴りましたが、ここからは次女の作戦について綴ろうと思います。

次女の「放課後の居場所」はトワイライトスクール!?

本当は次女も学童を利用するのがベストだと思いますが。

長女が学童をやめた理由が色々ありまして、そのトラウマからトワイライトスクールを選択しました。

昨年に転職したので、少し残業するとお迎えがギリギリになってしまうけれど、仕方ありません。
まるで罰ゲームのような学童生活については、↓の過去記事を参考にしてください。

ameblo.jp

トワイライトスクールの新型コロナ対応がヤバすぎました (汗)

でもね
次女はトワイライトスクールを全力で拒否!

小学1年生になったということで、とりあえず半日だけトワイライトスクールへ行かせてみたところ…辛すぎたようなのです。(汗)

長机1台に1人を座らせ
半日の間、ひたすら鶴を折る

新型コロナが流行り始めた頃で、利用者が少なかったのが仇となりました。
三密を避けるためとはいえ、あの半日は小学1年生にとってインパクトが強すぎたようです。(汗)

次女が選んだのは、最初から「トワイライトスクール+習い事」でした 

このような事情から
次女の「放課後の居場所」は、始業してからも決まらず。(悲)

トワイライトスクールへ行く時間にお迎えを依頼…なんて作戦に落ち着きました。

私が利用する小学校では
下校する際に「分団で帰宅する子」「トワイライトスクールへ行く子」「学童へ行く子」といったように別れ、それぞれ列を作って移動します。
2度目の「小1の壁」では、集団を校庭で編成している時間にお迎えに来てもらうことにしたのです。

申し込みをするけれど実際にはトワイライトスクールを利用しないので、次女もこの案を承諾してくれたのでした。

この方法は指導員さんの印象が悪いでしょうけど。
まぁ、細かいことは気にしないでいきます。
オバサンになると神経が太くなります…。

このように
2度目の「小1の壁」は始まったばかり。

小学1年生が抱える問題は「放課後の居場所」だけではありませんが、1つずつクリアしていきたいと思います。