ママ、お勉強がしたいの !!

研究職の母が娘達の学習内容や使用教材について綴るブログです。

生協とホットクックで包丁を使わない親子クッキング

ワンオペ育児は辛い

でも
家事をしながら子供の相手ができたなら?

そんな思いから始めた「台所育児」ですが、娘達は成長するにつれて個々の楽しみに時間を割くようになりまして。
「台所育児」から私達親子は卒業していました。(悲)

それが最近になって
「台所育児」というよりは「親子クッキング」という形で復活!
週に1〜2回だけですけど、娘達と調理を楽しむようになりました。

そこで今日は
小学3年生と6歳児の姉妹と行う「親子クッキング」について綴ろうと思います。

子供と一緒に料理を楽しみたい
自分で食事の支度ができる子に育てたい

そんな望みを持つ方は、参考にしてください。

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ホットクックで「親子クッキング」!?

幼児期は楽しそうに私と料理をしていたのに。
呼んでも頼んでも台所へ来なくなってしまった、娘達。(悲)

それが最近
白くて大きな謎の機械
ホットクックを購入したら
それを使いたいがために、私と再び調理するようになりました。(爆) 

ホットクックと生協の「食材セット」は超・便利!

ホットクックを使えば、本当に子供でも調理ができるのですが。
それを更に簡単に行うため、我が家では生協の「食材セット」を使っています。

それといいますのも
生協の「食材セット」は、全ての食材がカット済みでして。
これをホットクックへ投入するだけの調理なら、包丁や加熱による怪我がないのです。

「親子クッキング」で怖いのは、子供の怪我ですから。
楽しく安全に調理がしたいのであれば、「食材セット」がベストチョイスだと思います。

ちなみに、我が家が利用している生協は ↓です。
主に冷凍食品を購入していますが、野菜も美味しいのでオススメですよ。
【アイチョイス】 「おいしい!」をお届けする生協宅配システム

生協とホットクック を用いた「親子クッキング」のやり方

我が家の「親子クッキング」は、前処理済みの材料をホットクック へ入れるだけですけど。
ご興味のある方のために紹介しますね。(汗)

まずはメニュー企画と食材の発注!


まず始めに、親子でメニュー企画をします。

生協の宅配は週に1回しか発注ができないので、その際に「食材セット」を娘達と一緒に選び、献立を考えています。
主菜と副菜、汁物のうち1品を娘達で担当してもらうのですが、この企画会議が「親子クッキング」の中で最も楽しい瞬間かもしれません。

ちなみに
この時のコツは、紙媒体のカタログを使うことでして。

我が家では床にカタログを広げ、俯瞰することで多くの情報を得るようにしています。

生協に限った話ではありませんが
宅配食材のカタログは、眺めるだけで季節の食材やイベントを子供達へ教えることができますから。

何か食材の宅配サービスを利用しているのなら、是非ともカタログを活用してほしいです。

食材が届いたら、ホットクック へ投入!

生協の宅配では、発注しますと翌週になって ↑ のようなものが届きます。

「調理をする気になった時に材料がない」のは、生協活用のデメリットですけど。(汗)
類似品が他で売っていないので、当分は生協の「食材セット」を活用していくつもりです。
他社でも類似品があるのなら、試したいので教えて欲しいです!

で、実際にホットクック へ「食材セット」を入れた図が ↑ です。

この作業は次女が行うことが多く、その間に長女が好きな食材を追加投入するために包丁と格闘しています。(笑)

生協の「食材セット」は
カット済みの食材だけでなく、調味料までセットになっていますから。
本当にホットクック へ入れるだけで一品作ることが可能です。(驚)

ここまで簡単な調理ですと、6歳児でも1人でやれてしまう気がしますから。
本人が希望したら、挑戦させてみようと思います。

プログラムを入力したら、加熱開始!

ホットクックへ食材を入れたら、プログラムを選びます。

この装置を使っている方なら分かってもらえると思いますが、同じブログラムで色々な料理をすることが可能です。

我が家では、大概のおかずを「具だくさんみそ汁」で調理しておりまして。
いつも同じプログラムを使うので、娘達も簡単に装置を動かせるようになりました。(笑)

スイッチを押したら、できあがりを待つだけ。
洗い物も釜と部品が2つだけなので本当に楽チンです。(爆)

出来上がるまで、他のことをして遊ぶ

加熱が終了するとホットクックが教えてくれますから、盛りつけます。
盛り付けすら面倒な時は釜ごと食卓に出すこともあります! (爆)

ホットクックは時短調理器ではないので、完成までに時間がかかりますが。
作業時間が短いので、集中力の少ない子供でも最後まで参戦できるところが良いです。

さいごに

生協とホットクックを使った「親子クッキング」のやり方はこれだけなのですが。
これを継続させるのには工夫が要りました。

それと言いますのも
調理が簡単すぎるため、数回作っただけで娘達が調理に飽きてしまったのです。(悲)

継続するための工夫は別の記事で紹介しますので、お楽しみに!

共稼ぎで忙しいけど、我が子と料理がしたい!
そんな方は是非、生協とホットクック の活用を検討してみてくださいね。(笑)

 
 

 

私の利用している生協とは違いますが、↑から申し込めるようです。

脳のパフォーマンスは糖質制限で向上しますから、↑のような料理セットも良さそうですね。ちょっと気になっています。