ママ、お勉強がしたいの !!

研究職の母が娘達の学習内容や使用教材について綴るブログです。

【ラン活2020】子供が欲しいランドセルは、セイバンの「天使のはね」!?

我が家のラン活は3月から…ということで。

中村鞄のランドセルを試着した翌週に
セイバンのランドセルを試してきました。(笑)

これからランドセル選びを始める方や
リサーチをしているものの、試着がまだな方は参考にしてくださいね。

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「セイバン」の直営店は異空間だった

前記事で紹介した、中村鞄の展示会はオフィスビルが会場でした。
まるでバーゲンセールのような雰囲気でしたから、ゆっくり試着できる感じではなくて。
短時間だったのにもかかわらず、疲れました。
(さすが、人気の工房です)

それに対し
今回の「セイバン」ランドセルの試着は、店舗で行いまして。
とてもリラックスしてランドセルが選べました

私が行ったセイバン直営店は
名古屋市にある店舗だったのですが、木目調のやさしい展示スペースが印象的でした。

しかも
子供が遊ぶスペースがあるので、下の子を連れてきても大丈夫!

店員さんが入り口まで出迎えてくださったりと接客も丁寧で。
ランドセル試着の旅は、長女の時と合わせると2度目ですが、セイバンの店舗が最も子供への配慮があると感じました。

なぜ「セイバン」を候補にしたのか? 

ところで、何故、中村鞄の次がセイバンかと言いますと。

セイバンは
最新モデルを望まなければ
お安くランドセルが購入できるからです。(笑)

次女の身体に合うか?
色やデザインを彼女が気に入るか?

それさえ確認すれぱ、ネットで型落ちを探してポチるだけですから。
母子共に気に入れば、これでラン活終了です!

お目当ては「Yourmate ボニー」

早速、自宅で目星をつけておいた「Yourmate ボニー」を試着してみました。

長女のラン活の時に
ランドセルの試着は
事前に予習しておくと目移りしなくて済む
なんて技を習得していますから。

セイバン特有のキラキラ系のランドセルは見せないよう、配慮したのです。(爆)
※ 高学年になると子供っぽいデザインを嫌がるので、避けたかった。

「セイバン」のランドセルを見てきた感想

ここからは親目線での感想を書こうと思います。
一個人の意見ですので、参考程度に留めていただけると嬉しいです。(汗)

「セイバン」はここが良かった

取っ手がある!

中村鞄のランドセルには無かった、取っ手がちゃんとあります。

お子さんにもよりますけど
1年生の頃は、背負うのを親が手伝ったりします
それに、これがあると収納場所からランドセルを取り出す時に便利なのです。

これはポイントが高い! (笑)

肩ベルトが機能的

 セイバンのランドセルなら
「Yourmate ボニー」より「MODEL ROYAL ベーシック」などの方がハイスペックなのですが、前者でも十分に良かったです。

↑ 肩ベルトにはプレートが入っており脇腹にフィットするらしいのですが、これが効果的だったのです。(驚)
ハイスペック商品の方が肩ベルトのクッションが分厚いけれど、次女曰く、このお品でも十分に快適な背負い心地だったようです。

子供が欲しいと思うデザインを採用している

目移りさせないため、キラキラした姫系ランドセルのコーナーには行かないようにしたのですが…やはり、見つけてしまいまして。
結局、姫系デザインのランドセルも試着してきました。(汗)

やはり、刺繍をあつらえたキラキラパール素材は、女の子ウケが良かったです。

それと言いますのも
女のお子さんは皆、姫系ランドセルのコーナーに集まっていましたから。(汗)
これは長女から聞いたとおりでした。

大人目線で評価をすると
萬勇鞄の刺繍と違って汚れそうだし
このデザインは、高学年になると嫌がるだろうな…なんて思ってしまいますが。

ランドセル選びは
子供にとって人生初の選択ですから

次女が悔いのない選択ができるよう
彼女とじっくり話し合って決めたいと思いました。

「セイバン」はここがイマイチだった

ちょっと…安っぽい?

ここからはセイバンの欠点なのですが。

軽量化のためなのか?
パーツにプラスチックを多用しているところがチープで。
これを5〜7万で買う気にはなれませんでした。(汗)

6年保証があるので
仮に壊れてしまっても大丈夫なのですが、これはちょっとね。

子供は気にしていませんが、大人は気になると思いました。(汗)

金具が硬すぎる!

それから。
安全フックがイマイチでした。

バイクや自転車による引きずり防止の工夫がなされている…ということで楽しみだったのに。

金具が硬すぎて
次女が自力で給食袋を外せなかったのです

別のランドセルでも試しましたが、使用している金具は全て同じ。
従って、どれも外せませんでした。

これは致命的!

小学校へ入学したら、1年生だって自分で袋を外さないといけません。
私的にはアウトでした。

それでも「天使のはね」がいい!?

次女はすっかり「セイバン」ランドセルに魅了されたようで。
帰宅後に萬勇鞄・中村鞄・セイバンの資料を比較したら、迷わずセイバンが良いと言いました

各ランドセルの欠点についても話し合ったのですが、本人はそんなことを全く気にしていません。
長所に着目する姿勢は良いけれど、そろそろデメリットについて考察する力がついて欲しいと感じました。(汗)

さいごに

刺繍の美しさから萬勇鞄をチョイスした長女。
何度もランドセルの展示会や工房へ足を運び、話し合って納得したお品を購入しました。

それでも
入学してからお友達の多くがセイバンのランドセルを背負っていることに気がつき、未だに「天使のはね」が良かった…なんてボヤいております。
(もう3年生なのに)

つまり

子供の意見を尊重して購入しても
やはり、違うものが良かった! (怒)
そう言われることは「あるある」なのです

次女はセイバンでほぼ決まりですが
母はフックがどうしても気になるので、もう少し試着して決めたいと思いました。
つまり、ランドセル試着の旅は続きます。