【5歳児の取り組み記録】ニキーチンの積み木「模様作り」は美しい

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ニキーチンの積み木をご存知でしょうか?

いくつか種類がありますが
我が家には「模様づくり」と「みんなの積み木」があります。

これらは幼児から高齢者まで幅広い年齢層で遊べる玩具でして。
意外に子供の方が得意だったりしますから、年末年始に3世代で対戦すると楽しいと思います。

今日は「模様づくり」について綴りますから。
寒い冬の室内遊びとして是非、参考にしてみてくださいね。

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ニキーチンの「模様づくり」って?

「模様づくり」とは、 ↓ のようにカラフルな積み木を使って模様を作る遊びです。

玩具としては
同じ大きさで同じ模様の立方体積み木が16個セットになっているだけです。

でもね
その配色がミソでして。

積み木の6面全てを違う色で塗ることで、非常に沢山の模様が作れるように設計されているのです。(驚)

これは分析力と統合力を養う知育玩具だと評されていますが、組み合わせる能力をも伸ばしますので、将来に必ず役立つアイテムだと思います。 

「模様づくり」の遊び方は?

基本は3種類の遊び方

問題と同じ模様を作る

私は後述する本を参考に自作しましたので、市販品のことは分かりませんが。
基本は「模様づくり」の問題集にある模様を作って遊びます。

 次第に難易度が上がっていくように作られていますから、最初の問題なら2歳ぐらいから挑戦できます。

新しい模様を考える

見本通りに模様を作ることが一番簡単だと思うのですが。

娘達の場合は
模様を自作している事が一番多いかもしれません。(汗)

適当に組み合わしては、作品を見せてくれます。

積み木で作った模様を記録する

力作は方眼紙を使って記録します
これは滅多に行なっていませんが、記録することでオリジナル問題集が作れるのです。

長女はニキーチンの積み木が得意ですから、考案した模様を使って「ママ用の問題集」を作ってくれます。(汗)

「模様づくり」のコツは?

少し簡単な問題から挑戦してみる

そんなニキーチンの「模様づくり」ですが。
毎回、助走として過去にクリアできた問題から取り組むと良いです。

一度、作り始めると
その後は勝手に挑戦し続けてくれますから、やりたいだけやらせてあげます。

遊ばなくなっても気にしない

そして、取り組まない時期があっても気にしないことが大事です。

難易度が上がりクリアできなくなると、やらなくなっていくのが人の常。

手に取らなくなったら片付けてしまってもOKです。
忘れた頃に棚に置いておきますと、再び遊びだします。(笑)

親子で模様を作る

最後に、「模様づくり」最大のコツは
親も一緒に遊ぶことです。

親が楽しんでいることは
どういうわけか、子も楽しく取り組めるのです。

知育玩具とはいえ、最後の方は難問ばかりですから。
これはボケ防止にもなりますし、親子で遊びましょう。

苦手だっていいじゃない !

このように、我が家では「模様づくり」を使った遊びが人気なのですが。

2歳からこれで遊んでいる次女は
積み木を4つ使った問題しか作れません。(汗)

でもね
彼女を観察していると
プリントだと直ぐに諦めるのに「模様づくり」は頑張れたりするのです

彼女はもう5才ですけど
まだ具体物で体感することが大事な時期なのかもしれませんね。

私は今まで通り、知育遊びを続けたいと思っています。

参考にしたのはこちらの本

私がニキーチンの積み木を使った遊びをする際は、 ↓ の本を参考にしています。

この本を読むことで
ニキーチン流の知育遊びが複数行えます

しかも。
それらの遊びに使う知育玩具の作り方が詳しく書かれていますので、幼児教育を自宅で行いたい方にはおすすめです。(驚)

ご興味がありましたら、読んでみてくださいね。

さいごに

この知育玩具で身につくのは

仕事をきちんと正確に行う
集中して作業をする
細かいところにも気を配る

そんな能力です。

図形問題に強くなって欲しいな…なんて下心もありますが、自立して生きていくのに必要な能力を養ってくれますから、この手の遊びは積極的にやらせてあげたいですね。