ママ、お勉強がしたいの !!

これは5歳と8歳になった娘達の学習記録です。

ほぼ日手帳の使い方! ワーママの勉強は手帳を活用する

2018.5.1公開 2018.9.10加筆修正

 

気がつけば読者様が100人を超えていた…ということで。

今日は
このブログの人気記事「ほぼ日手帳の使い方は? アラフォー主婦の手帳活用法 」の続編として、手帳を勉強に活用する方法をご紹介したいと思います。

社会人でなくとも、学生や主婦にとって手帳は時間管理や思考整理に役立つツール
これを使った学習はスキマ時間で勉強したい人に最適です。

ほぼ日手帳だからできる学習方法、参考までにお試しくださいね。

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私はこうやってほぼ日手帳で勉強しました

年間カレンダーは「目次」として使う

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これはほぼ日手帳の使い方は? アラフォー主婦の手帳活用法でもご紹介しましたが。
ほぼ日手帳の年間カレンダーは目次として使うのがおすすめです。

そうすることで
手帳をどんな用途に使ったとしても「1日1ページ」のどこに何を書いたのか、必要な時に引き出すことができるからです。

例えば2014年の手帳が ↑ 。
この頃はやり直し英語学習をしていたので、このようになっています。

4〜5月が文法について
6月は英語学習法について調べた事を書いています。

これ以外の月は瞬間英作文だったり
覚えたいフレーズだったり
暗記帳代わりに使っていました。

このように使っておくと
1年後のほぼ日手帳が
自分専用の参考書となるからおすすめですよ。

1日1ページは学んだことを書く

ここは普通に学習ノートとして使います。

勉強したことのメモや
覚えたいことを書いておきます。

私の場合、スキマ時間に勉強をするための書き込みですから。
多くの情報を書き込みません。

1ページに1つの事だけ書く
これを徹底するだけで「あれって何だったかな?」が探しやすくなるのでオススメです。

それから、この方法だと追記も簡単。        
手帳は1年使ったらおしまい…なんてこだわりがなければ、数年かけて内容を充実化させる事も可能なのです。

従って、2014年版ほぼ日手帳は今も活用中で。
時々勉強しては追記しています。

手帳が捨てられないというデメリットもありますが、手で書いて覚えた軌跡を何年も読み返すってこと、学習に効果があると思います。

月間カレンダーは行動管理に使う

ちなみに。
2014年のほぼ日手帳では
月間カレンダーを単語帳として使っていました。
(1日1単語 暗記を目指していたので)

ですが、この作戦はあまり薦められません。
なぜなら、私はここに「その日何をしたか」の記録もしているので、後で読みにくくなってしまったのです。

手帳を活用するコツは
情報を詰め過ぎないことですから。

各ページに与える役割はシンプルにした方が良いのです。
月間カレンダーは行動管理に使うと仮に決めたなら、あれもこれも書かない方がよいと思います。

もちろん、「手帳は学習のためだけに使う」方ならいいと思いますけどね。
2冊手帳を持ち歩くって重いですから。
ワーママとしては1冊を多機能手帳として使いたいものです。

最後に

私のほぼ日手帳を使った勉強法はいかがでしたか?
今回は英語学習を例としましたが、様々な資格取得にも役立つ方法だと思います。

この使い方なら、年度の途中から勉強を始めたとしても大丈夫ですから。
手帳を使った学習、挑戦してみてくださいね。