ママ、お勉強がしたいの !!

これは4歳と7歳になった娘達の学習記録です。

【4歳児の家庭学習】ピグマリオンYグレード 図形能力(天地パズル)

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今日は次女の取り組み記録です。

最近、次女はお勉強イヤイヤ期でして…。
家庭学習を殆ど行っていない状態です。(悲)

でも まぁ
勉強というものは強要するものではないですし。
ぼちぼち取り組んでいくつもりです。

お勉強イヤイヤが始まった理由とは?

次女は少しでも難しいと感じると思考停止するタイプでして。
最近はビグマリオンの問題を目前にフリーズしています。(笑)

この現象の原因は「天地パズル」。

彼女は「天地パズル」が好きだったのですが、問題が難しくなってきたら脳が拒否するようになったようなのです。

このブログのタイトルは
次女が私によく訴えるセリフだったのに…。

ママ、あたしねぇ…
 もう勉強したくないの。

これが最近の口癖となってしまいました。(汗)

4歳児が超えられない壁「補助線なし天地パズル」 


4歳児の家庭学習 〜ピグマリオンぷちYグレード 図形能力(天地パズル)〜

「天地パズル」は一般的なタングラムよりも1ピース多いのが特徴の教具で、ピグマリオン教育ではお馴染みの教具です。

で、↑ は それが好きだった頃の次女です。
「天地パズル」を始めた当初なので、簡単な問題に取り組んでいますよね。(汗)
どんな子も同じかもしれませんが、簡単に解けるものなら楽しく取り組めるのです。

ちなみに「天地パズル」で一番簡単な問題は
問題に補助線が書いてある問題。
これは同じ形の図形を問題用紙に置くだけで解けます。

次女はピッタリと図形を並べる作業が好きなので、この入門的な問題が大好きでした。

それが…。

解き方を変えただけで難易度が倍増し、すっかり嫌になってしまったのです。 

補助線ありの問題を解く
(つまり、解答にピースを置く)

補助線ありの問題(解答)をお手本に
補助線なしの問題を解く

補助線ありの問題(解答)を見ずに
補助線なしの問題を解く

つまり、同じ問題をやり方を変えて3回解くわけですが、4歳児は以前に解いた事を覚えていないようで…。
補助線なしの問題に歯が立たないでいるのです。

「天地パズル」のコツは?

このパズルを解くコツは
大きいパーツから置いていくこと
直角の位置に注意すること

そして
どの図形の組み合わせで
この図形を合成するか ?

それを考えることなのですが。

主人が家庭学習の時間に
線の長さと角度を意識させるよう少しずつ誘導しても、次女は聞く耳を持たない様子…。
ちょっと私も心配になってきました。

そこで、こっそり私もピグマリオンぷちのweb講座を見てみる事にしました。

すると、補助線なしの問題で躓いた時の対処方法として
線のない問題は、頭の中で補助線を引くように言ってください
なんて説明がありました。(驚)

頭の中で線を引く…。
それが出来ないから解けないのでは?
この説明で理解できる4歳児って多いのでしょうか??? (汗)

アラフォーのオバさんにとっても「天地パズル」は難しい

web講座で伊藤先生は 簡単に言ってくれますけど。

コツを教えてもらったって
この天地パズル、大人の私でも難しいですよ?

問題も難しいのですが、その収納も難しいのです。 

次女が挫折し遊びだした日は、私がこれを片付けるのですが…。

出来ないんですよ! これがまた !!
「天地パズル」を枠に戻すって難しいのです。 (泣) 

8つのピースで正方形を作る
たったそれだけなのに…。
私は頑張っても1種類しか作れません。(恥)


「天地パズル」の収納お手本

天地パズルを目前に私が悶絶すると
「もう諦めたら?」
なんて、長女が片付けてくれます。
(つまり、呆れられている)

ちなみに ↑ は
長女が天地パズルの収納方法をレクチャーしている動画です。
さすがカモシカパズルを難なく解く女。
彼女は「天地パズル」程度では物ともしないのです。

乗り越えるには母の力が必要?

このように、長女からバカにされる程 図形能力が低い母ですが、次女のモチベーションを上げるのには貢献できるようで。

私がうんうん言いながら「天地パズル」と格闘していると
「これはココじゃない?」
なんて次女が参戦してきます。

母と一緒なら壁を乗り越えられるかもしれない ?

主人の家庭学習タイムに家事を片付けると、私の都合が良いのですが…。
これは家族全員参加で学習に取り組まないといけないかもしれませんね。

「補助線なし天地パズル」の壁を乗り越えよう!

4歳児なりに諦めたくない気持ちと格闘中なのだから。

最悪 家事は諦めて
再び次女の学習に寄り添ってやろうと思いました。

残念ながら「教える」技術は主人の方が上ですから。
子供達と一緒に生徒になり、一緒に学ぼうと思います。

あずみん

 

 

 

 

 

 

 

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