ママ、お勉強がしたいの !!

これは4歳と7歳になった娘達の学習記録です。

夫が教育パパから鬼コーチに変身した理由。

うちの主人は鬼コーチ

元々教育熱心な人だったのですが
ある事がきっかけで教育熱が倍増し、教育パパから鬼コーチへと進化しました。

今日はそんな話を綴ろうと思います。  

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教育パパは見た! 小1の授業風景

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長女が小学生になり
私達夫婦が授業参観で知った現実

それは
学校は協調性や社会性を学ぶ所であり
勉強は家庭でするものだ
ということ。

これは小学1年生に限定した話かもしれません。

仮にそうだとしても
見てきた授業風景は残念な感じで。
このままでは絶対に勉強ができるようになれない
そう思えるような光景だったのです。

だから家庭学習が必要

小1の授業って極端な話
足し算の計算を1〜2問解くだけで1コマが終わります。

授業に集中できず
教室を飛び出たり騒ぐ子がいるからです。

今の公立小学校にはまだ
全ての子が有意義に授業を受けられるような配慮がありません。
なので授業が中断するたびに
周囲の子供達は学習を進められずにただ待機しているだけなのです。

※ 
学校によっては授業中断時にプリントが配布されるそうですが
娘の学校ではじっと何もしないで待機し続けなくてはなりません。

こんな事が毎日起こるとなると
授業を子供達の理解度に合わせて進められるわけもなく。
我が家のように学習塾を利用しない場合は
親が自宅で勉強をみてやる必要があると思いました。

でも、そこには壁があった

小学校のシステムに危機感を感じ、家庭学習を強化する決心をした私達。
今までは授業の予習を自宅で行い
学校の授業で復習する作戦でしたが、それを変更しました。

予習も復習も自宅で行う作戦に変えたのです。 

でも。
そう決めたら
途端に大きな壁が出現しました。

家庭での学習量を増やすとなると
共稼ぎ家庭にはどうしても
時間が足りないのです。

少ない時間でどうやったら…? 
娘の気持ちもありますので、これは大きな問題でした。

学習の仕分けをしました

私は時短の嘱託社員ですが
職場が遠いので娘達を迎えに行くと
帰宅するのは18時過ぎになってしまいます。(悲)

なので
長女が自宅で使える時間は
生活に必要な時間を除くと

ピアノの練習が20分
デスクワーク(学習) が30分
プリキュアが30分

これだけしかないのが実情です。(悲)

この状態で学習時間を増やすとなると
「ピアノ」か「プリキュア」を削るしかないのですが
主人と娘の強い希望でそれはできません。

かと言って
睡眠時間は削れませんから
家庭で行う学習の仕分けをする事にしました

英語を断捨離するという選択

学習の仕分け作業で断捨離した結果
止める事にしたのは英語です。

私にとっては断腸の思いでしたが、そう決めました。(泣)

週末だけでしたが
インターナショナルスクールへ通ってみたり
WKEの教材を使って遊んだり
スカイプ英会話も続けてきたのですが…。

英語が話せない私達夫婦にとって
英語育児に投資を続ける事は
時間的に経済的にコスパが悪過ぎる
のです。

長女への英語育児はこれにより終了。
Little FoxやYouTubeで英語の動画を見る事はあっても
デスクワークとしての学習時間はゼロになりました。

www.azumin-in-wonderland.fun

そうして鬼コーチは生まれた

このような経緯で
我が家の家庭学習はピグマリオンに偏っています。

でも、それは主人にとっては好都合で。
子供達の学習を管理し
きめ細やかな指導をするのには良かったみたいです。

指導方法はピグマリオンぷちのweb講座を参考にしているようですが
上手に教材を使って学習を進めている様子が
私から見ても微笑ましいです。

ameblo.jp


教育熱心なあまりに
すっかり鬼コーチと化した主人ですが
母としては頼もしい。

小学校に対する期待値が下がった分、主人の活躍に期待したいと思います。

あずみん

 

 

 
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